Mori@Forestのイロイロブログ

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Bトレ 京都鉄博限定トワイライトエクスプレスを組み立てる。

例のウイルスのせいで自宅にこもってばかりの作者です。

(ちなみにバイトはいつも通りに出勤してます)

 

今回は以前京都で買ってきたこちらの車両です。

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Bトレ 京都鉄道博物館限定品

2016年の京都鉄道博物館の開館を記念し、ジェイアール西日本商事によって製品化。

最近までは全国のヨドバシでも取り扱っていたみたいですが、現在は京都鉄博でしか買えない模様です。

 

一応ディスプレイモデルですが、連結して楽しめるトワイライトエクスプレスを3つ購入。*1

今回はいつもと違い、結構ユニークなポイントがあるのでそこも紹介。

さっそく開封

 

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最近のBトレによくあるのがごちゃ混ぜ梱包

なぜか別の車両のパーツが入っていますが、コスト削減の波はここにも来てた…!?

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まずはEF81形電気機関車103号機

Bトレの機関車っていつぶりに作ったんだろう…。

そういえば見慣れない足回りがありますねぇ。

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この見慣れない足回りの正体は「SG locoフレーム」という新しいシャーシ。

今までの機関車はどれも2軸でしたが、4軸のこのシャーシによってリアリティがアップ。

ただし動力ユニットを乗せるのは構造上不可能。

機関車本体は走行台車Fという貨車専用の走行台車を履かせて、客車に動力を入れて押してもらう必要があります。*2

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ステッカーは↑の正方形のやつが各セット1枚ずつ付属。

いつものBトレにしてはステッカーの内容が薄い…と思ったら、

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なんとツヤあり塗装で車番も印刷済み

ヘッドマークさえ貼れば何とかなりそうですね。

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なぜか付いているアーノルドカプラーと固定連結用ドローバー。

「えっ、右と真ん中で形変わらないじゃん」と思ったそこのあなた。

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これは機関車と客車を連結するためのドローバー。

これで連結面の高さが異なる車両同士でも連結できるようになるのです。

 

さらに続きます。

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展示用線路が各セットに2両分付属。

そういえば京都鉄博にありましたね!こういう感じのレール。

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ドローバーを使って2両以上にすることも可能。

長編成を組んでもやっぱり余っちゃうドローバーですが、

展示用線路の連結で一気に消費できそうです。

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オハ25形551号車

サロンカー「サロンデュノール」で、大きな窓に豪華な内装が特徴でした。

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カニ24形12号車。サービス用電源車です。

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ちなみに台車レリーフの形ですが、

カニ24で使うのは上でそれ以外の客車では下のパーツを使います。

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スロネフ25形501号車

後方展望が楽しめる大きな窓を持つA寝台「ロイヤル」「スイート」の車両です。

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ヘッドマークを付けるだけでさらにリアルに。

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既に持っている車両と作った車両を組み込んで、編成をそれっぽく再現。

「あれ?なんか足りないぞ?」と思ったあなたは鋭い。

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食堂車スシ24形1号車。

この車両だけ元485・489系の食堂車を再改造したもので、*3

編成内でも極めて目立つ存在です。

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同じくトワイライトプラザに展示されているEF65電気機関車1号機

こちらも組み立てます。

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機関車2両・客車4両の計6両が完成しました。

早速連結してみましょう。

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ちょっと短いトワイライトエクスプレスの完成。

九州のななつ星みたいな感じのクルージングトレインとして

残っていたらこんな感じだったんでしょうねぇ。

 

1両だけ色合いが違う車両が混じっていますが、遠目で見れば多分目立たない(…はず)

もし中間車がまた見つかったら1~2両連結してみたいところです。

 

先述の通り京都鉄博でしか入手できないので、京都土産にもぴったりだと思います!

 

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*1:パッケージにはディスプレイ専用のため、走行には対応していないことが書かれているが、パーツを交換すれば普通にNゲージの線路でも走れるようになる。

*2:機関車なのに動かない貨車の台車を履かせるという

*3:国鉄が民営化された当時は電車特急における食堂車が全廃したため、それによって余った車両を有効活用するために登場した。

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