Mori@Forestのイロイロブログ

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Bトレ 京阪初代3000系+αを組み立てる 前編

今年はいつにも増して自宅で模型いじりをしている日が続きました。

早く遠征に行ける日が来るといいのになぁ…

 

今回は、かつて京阪間を結んでいた有名な私鉄特急です。

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Bトレ 京阪初代3000系

実車は1971年に登場、以来40年近くにわたって京阪特急の顔として親しまれていた車両です。2008年に8000系への編入を経て、2013年に惜しまれつつも引退しました。

Bトレでは2008年と2013年に製品化。今回はそのうち2013年に発売された引退記念特別バージョンを組み立てていきたいと思います。

まずはいつものパーツ紹介から。

 

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先頭車のパーツです。本商品は京阪時代の姿はもちろん、譲渡先の大井川鐡道と富山地方鉄道での姿も再現することができます。*1

そのためパーツの種類がすごいことになっています…w

 

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お次は中間車、屋根パーツだけでも3種類。沼要素が深い車両です。

もちろんテレビカー用のパーツもしっかりと収録。

 

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最後は2階建て車両。

初代3000系を語るうえで欠かせないダブルデッカー車両。こちらは現在の8000系にも受け継がれている京阪の人気車両です。

実車富山地方鉄道に譲渡され、特急ダブルデッカーエキスプレスとして今でも活躍中です。

 

さて、パーツの多さにどれを組み合わせたら良いか、迷っている人も多いと思います。

そこで、下の図をご覧ください。

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3社ごとに必要なパーツを会社別にまとめてみました。

 

赤枠…京阪仕様(FS381形動力台車、KS-132A形付随台車の2種類。スカート有り)

青枠…大井川仕様(FS-502A形台車、スカート無し)

緑枠…富山地鉄仕様(DT32E形台車、スカート有り)

 

京阪が標準軌と呼ばれる1435㎜であるのに対し、譲渡先の路線はいずれも1067㎜のため、台車が別の物に交換されているのが特徴です。

大井川は営団5000系、富山地鉄国鉄485系の廃車発生品をそれぞれ履いています。

なお、DT32E型台車は製品に2両分しか入っていないため、ダブルデッカーエキスプレスを作る場合はTR49型台車(国鉄419系を他の車両から持ってくる必要があります。

 

続いては、フル編成を作りたい人向けに中間車ごとに使用するパーツについて。

なお、今回は8000系30番台(元初代3000系8連)を作る前提で進めます。

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まずはパンタ無し中間車。

台車はKS-132A形付随台車を使用します。

3655号車はこのままでも十分ですが、もっとこだわりたい人向けには別の再現方法もありますが、それは後編にて紹介。

 

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次はパンタ付き中間車。

台車はFS381形動力台車を使用します。

 

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最後はテレビ用アンテナを持つパンタ無し中間車。

台車はFS381形動力台車を使用します。

 

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そして気になるステッカーの中身!

車番方向幕特急マークなど、初代3000系を美しくドレスアップするためのステッカーが盛りだくさんです。*2

 

ここまで初代3000系のパーツについてあれこれ書きました。

現在はフル編成の初代3000系ですが、初代3000系自体は高校生の時に2両購入していました。

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大井川鐡道(風)のSL列車を持っていた作者は、いつしか普通電車も作りたいと思うようになり、実際に走っている(いた)車両を探していました。

そこで見つけたのが、元京阪の3000系でした。

 

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フル編成を組んだ時の余りだったせいか、安かった印象があります。

それだけで満足した作者は、しばらくの間増備はしませんでした。

 

あれから2年が経ち、二度の関西遠征で京阪に乗った作者。

その個性あふれる車両の数々に魅了された頃には、いつかフル編成を作ってみたいという欲求が頭をよぎりました。

例のウイルス感染防止のために巣ごもり生活を送っていた作者は、ある日ヤフオクで中間車を発見。すかさず購入しました。

 

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これを買ったことで、作者の京阪愛(!?)がエスカレート

 

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ヤフオク詰め合わせを落札したのを皮切りに…、

 

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メルカリでものすごい量の京阪電車を買ったり…(ちなみに上とこれで計¥10,000!

 

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買い過ぎたと反省してちょっとだけヤフオクで買ったり…

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この時点で、初代3000系8両のうち6両が揃いました。

 

あとは中間2両を買えばフル編成は完成ですが、ここで作者の変なこだわりが発動

誰もがやったことのない車両を作りたいという衝動に駆られ、大改造を施すことに。

その様子は次回に続きます。

 

 

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*1:なお大井川鐡道では2013年に引退。現在は富山地方鉄道のみで活躍している。

*2:かつて存在した3連・4連用の車番は2008年発売品を使う必要がある。

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