Mori@Forestのイロイロブログ

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2020.11.28 三度目のGo to KYOTO 2日目後半

前回はOsaka Metroと京阪でひたすら撮り鉄、今回は本命の京都ぶらり旅です。

清水五条駅から少しずつ山の方へ向かい、有名なあの塔を目指します。

 

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このあたりはよくある住宅街の印象。

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少しづつ進んでいくと、いかにも京都らしい建物が出現してきました。

 

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ここをまっすぐ行った先に有名なあの塔があるそうですが、果たして…?

 

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少しずつ坂を登っていきます。

 

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お、見えてきました!あれですね!

 

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八坂の塔

実際には法観寺という寺の五重塔を指しますが、今では塔そのものがランドマークになり、寺を指す通称にも使われています。

 

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やっぱり間近で見ると大きいもの。さすが昔からのランドマークとだけあります。

 

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パンフレットやテレビなどで何度も見た京都を象徴する光景

大人になって初めてそれを生で味わいました。(次は晴れた時に行きたい…!)

 

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周辺をうろうろしている時に見つけたこちらの建物。

一見するとよくある昔ながらの建物ですが…、

 

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これ、どこかで見覚えのあるマークですね…、

 

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実はこれ、スターバックスコーヒー京都二寧坂ヤサカ茶屋店

全世界のスタバで唯一、畳の上でコーヒーが楽しめるお店なんだとか。

これはスタバファン必見のお店ですね~

 

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このロゴマークを見てようやくわかった方も多いと思います。

しかし、あまりの混雑でとてもゆっくりできる状況ではなかったので、

近くにあるこれまた超有名なスポットへ行くことに。

 

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産寧坂をひたすら登ります。

 

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清水寺

近くにある八坂の塔と並び、京都を代表する観光スポット。1994年には世界文化遺産にも認定されている超有名な場所です。

 

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境内から京都市内を一望。

京都市内周辺は高い建物があまりないため、景色がとても広く感じられます。

 

近くにおみくじがあったので引いてみることに。結果は…?

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デデドン!(絶望)

※中の人は帰宅後に風邪をひいた模様

 

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仕方がないので今年の漢字の応募用紙に怨念も込めて「菌」と書きました。

(結局「密」だったようですが)

 

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そして言わずと知れた清水の舞台を眺める…

かなり壮大なものを感じました。

 

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こちらは音羽の瀧(おとわのたき)

清水寺の開創の起源で、名前の由来となった瀧。流れ出る清水は古くから「金色水」や「延命水」と呼ばれ、古くから清めの水として使われていたんだとか。

 

八坂の塔清水寺をじっくりと楽しんだ後は、清水五条駅へ。

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清水五条駅から出町柳駅まで京阪に乗ります。

 

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出町柳駅に到着。ここから久しぶりにあの路線へ。

 

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前回、前々回に続いて叡山電車に乗車。リニューアルを終えた700系が2両でお出迎え。

 

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ひえいもやって来ました。

 

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真っ暗ですが、夜の洛北に向けて900系きらら号に乗車。

 

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2020年夏に発生した土砂崩れにより、市原~鞍馬間が不通となっています。*1

普段の叡山電車でもめったに見られない「市原行き」の表示も記録。

 

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このご時世と鞍馬方面が不通になっていることも相まって、車内はとてもガラガラ…。

 

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それでも叡山電車を応援したいという思いから、¥1200の一日乗車券、ええきっぷを購入して乗ることに。(ちなみに出町柳~市原間の往復運賃は¥760)

*2

 

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市原駅に到着。ここで京都バスに乗り換え、一路鞍馬へ。

鞍馬駅からさらに送迎バスに乗り込み、たどり着いた場所は…?

 

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くらま温泉

洛北の山深い場所に位置する温泉に到着。

 

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というわけでひとっ風呂浴びてきます~

 

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暗闇の中で貸切状態の露天風呂。

外の寒さも相まってすごく温かく感じられる場所でした。

 

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鞍馬駅行きのバスの時間も気にしつつ、じっくりと体を温めること50分。

かなり時間ギリギリだったので温泉に入れるかどうかも怪しい状況でしたが、これも送迎バスの運転手さんとフロントの方が親切に対応してくださったおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

 

それでは大阪のホテルへ戻りましょう。

送迎バスに乗り込んで鞍馬駅へ、さらにそこから京都バスに乗って市原バスターミナルへ。バスを降りて市原駅へ…とその前に。

 

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市原駅の先にある「市原第1号踏切」。

土砂災害で不通になってからは電車が1本も通っていません…

 

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そこには警報音を鳴らすこともなく、ただ虚しくそびえ立つ踏切の姿がありました。

改めて市原駅へ向かいましょう。

 

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そうそう、この市原駅はかつて複線の駅でした。(相対式2面2線)

しかし戦時中の1939年に鞍馬線の複線区間*3が不要不急線に指定され、市原駅も線路が1本剥がされて単線駅になったそうです。

戦後にほとんどの区間が複線に戻された今でもこの駅だけが単線のままで、複線分の橋げたとホーム跡にその面影を残しています。

 

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こちらは出町柳方面乗り場のホーム跡。よく見ると線路の隣にもう1本敷けそうなスペースがあります。これがかつての線路跡です。

 

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行きにも乗った900系きららで山を下ります。

 

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900系きらら号は2両編成ですが、お客は先頭1両に集中し、後部1両は乗客0人

せっかくの機会なので貸切状態の後部1両に乗ります。

 

ここから京阪で大阪市内へ戻るわけですが、もちろん乗るのは京阪特急。

でもただ乗るのは面白くないので…、 

 

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駅の窓口へ行ってプレミアムカー券をゲット。

ついに初となるプレミアムカー乗車を決めました…!

 

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この時すでに夜の9時半。

大阪市内へ向かわずに車庫のある途中駅止まりの電車が多かった印象。

そうこうしているうちに、乗る予定の電車が近づいてきました。

 

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8000系の特急 淀屋橋行きが到着。金色のドアから早速乗り込みましょう!

 

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これがプレミアムカーの車内。

 

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反対側から。これは座り心地が良さそう…!

 

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8000系のプレミアムカーと言えば、2ドアだった普通の中間車を1ドアに改造したもの。

もともとドアがあった場所にある座席はこのようになっていますが、窓割が合わないというハンデを抱えていました。

3000系のプレミアムカーはこの反省点から全車新造に踏み切ったんだとか。

 

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車内では出町柳駅売店で買った抹茶スイーツを車内で堪能。

あまり人がいないのをいいことにリクライニング全開でゆったりとした時間を満喫。

 

出町柳駅から淀屋橋駅まで京阪特急に乗り通すと1時間近くかかるのですが、プレミアムカーに乗るとその1時間があっという間に感じられます。

これでもかと充実した設備でJRと阪急に対抗しようとする京阪電車の作戦(?)と言ってもいいでしょうか。

 

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快適な時間はあっという間に過ぎていき、気づいたら終点の淀屋橋駅に到着。

様々な気配りに京阪のプレミアムカーに対する本気を感じさせる乗車でした。

アテンダントさん、あの時は夜遅くまでお疲れさまでした。

 

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淀屋橋駅から本町駅まで御堂筋線。まさかの北大阪急行ポールスター。

 

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本町駅から阿波座駅まで中央線。近鉄けいはんな線7000系に一区間だけ乗車。

 

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ホテルに戻ってきました。

さて、明日も京都観光…ではなく作者のBトレ仲間とお会いしてきた時の様子をご紹介。

次回はいよいよ最終回です。お楽しみに。

 

 

 

*1:市原から先は京都バスによる代行輸送が行われている。

*2:京都バスによる代行輸送の運賃もしっかりと払いました。

*3:当時は宝ヶ池~市原間

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