2022.08.05 小田急1000形未更新車を追いかけて
本題に入る前に、まずは前回の記事で伝えたことの訂正です。
前回の記事で、今年5月にこのブログは10周年を迎えると書きましたが、正しくは今年の4月(正確には4月18日)でした。危うく節目のタイミングをすっかり忘れるところでしたが、何卒よろしくお願いします。(該当記事は既に訂正済みです)

本題。大学を卒業し、すっかり社会人になった中の人。今回は昨年夏、内定が決まった日に息抜きも兼ねて、小田急1000形を撮影してきた時の様子です。
リニューアルの対象から漏れてしまった未更新の1000形。気が付いたら6両も4両も片手で数えられるくらいに減っていました。せめて何らかの記録はしておきたい…そう思った中の人は小田急江ノ島線へ。

小田急1000形1254×6(1254F)
この日の1000形未更新車は藤沢~片瀬江ノ島間をひたすら往復する運用に入っていました。2021年のダイヤ改正によって藤沢駅で系統が分断された江ノ島線。利便性は下がったものの、短距離のシャトル列車誕生によって、特定の編成を追いかけやすくなりました(結局撮り鉄的観点になってしまいましたが…汗)
中の人は昼食後の午後3時以降にここを訪れましたが、区間が短いだけあって効率よく記録できました。まずは本鵠沼駅から。

先ほどの列車が藤沢駅で折り返してきました。夏休みの時期でしたが、撮影者はあまりいなかった記憶があります。

そして本鵠沼~鵠沼海岸間の直線にて。動く1000形未更新車はこれが最後の記録となりましたが、中の人的にはもう悔いはありません。*1
撮影から数日後、写真の1254Fは8月9日で運用終了。最後まで残った1251Fも9月に運用を終えてオリジナルカラーの車両は引退しました。*2
おまけ 他に撮影したものとか

8000形8265×6(8265F)
足回りを含めて徹底的にリニューアルしたことで、今でも活躍を続ける8000形。
しかし、1000形未更新車の廃車が完了するとともに、運用削減の影響で8000形にも次々と廃車が発生。まだまだ走れそうですが、すべての編成がデビューから35年以上経っているため、いつ廃車が発生しても不思議ではなさそうです。

60000形60252×6(60252F)
えのしま号として走るMSEこと60000形。早いものでMSEも登場から15年経過しましたが、実は中の人は未だに乗ったことがありません(苦笑) そろそろなんかの機会に乗ってみたいところです。
今回は以上です。いつも見ていただきありがとうございます。