Mori@Forestのイロイロブログ

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2019.02.03 冬の箱根登山電車の旅 前編

2月1日に関東で雪が降ったそうです。

この辺りも降るときは降るんですね(震え)

 

2月3日、箱根登山電車・ケーブルカーに乗ってきました。

(実は4年ぶりの箱根だったりする)

狙うは雪の中を走る旧型車両!

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旅のスタートは小田原駅です。

 

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185系の特急踊り子。

中央本線の特急あずさで走るE257系に置き換えられるそうですね。

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 この小田原駅小田急線と箱根登山鉄道線の境界駅ではありますが、

小田原~箱根湯本間は全て小田急の車両によって運行されます。

こうしてみると、小田急の路線の一つにも見えてしまいます…(笑)

*1

そんなわけで箱根湯本駅に到着。

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最新型ロマンスカーGSEこと70000形。

グッドデザイン賞金賞を受賞したそうで前面に記念のマークが貼られています。

(かの有名なパノラマカーの生まれ変わりだったりして…!?)

 

ここで強羅行き登山電車に乗り換えます。

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やってきたのは塔ノ沢駅

この塔ノ沢駅から歩いたところに「早川橋梁(出山の鉄橋)」という登山電車の有名撮影地があります。

 

塔ノ沢駅から階段を降り、国道をひたすら登っていきます。

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途中で川を越えながらも歩くこと15分。

ついに出山の鉄橋にたどり着いた…のは良かったのですが、

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なんと修繕工事中だった・・・。

ま、まあ工事期間中しか見られないということで良しとしましょう(汗)。

ちなみに登山電車がうっすらと写っているのですが、気づいたでしょうか?

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今回塔ノ沢駅から坂を登ってきましたが、坂がきついのはもちろん歩道が殆ど無いので歩きで来るのはあまりオススメしません。

箱根湯本駅大平台駅からバスが出ているのでそれに乗って行くのがオススメです。

 

大平台駅までは急坂が続き、とても歩いて到達できそうにないため箱根登山バスに乗車。

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急カーブを曲がりまくって大平台駅に到着。

この大平台駅は3か所あるスイッチバックの1つであり、乗務員交代の様子が観察できます。

ここから登山電車に再び乗車。

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停まっていたのは1000形「ベルニナⅡ」

旧型車しかいなかった登山電車の近代化を押し上げ、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した名車です。*2

この大平台駅も登山電車の有名撮影地の一つです。

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2000系「サン・モリッツ」。こちらは2003Fによる2両編成。
登山電車初の冷房車として登場。

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その後ろに繋がっていたのは3000形「アレグラ」

2014年に登場した25年ぶりの新車で、旧型車置き換えのためにさらなる増備が予定されています。*3

ちなみに2000系のうち、2003Fは3000形アレグラ号に合わせたカラーリングになっています。

それから数分後…、

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モハ1形104+106号による箱根湯本行きが到着。

ちなみに後ろはモハ2形108号でした。

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モハ2形108号と並びました。

まさに時代を超えた並び…圧巻です…!!

 

それからはたまたまお会いした同業者の方と談笑。さらに数分後…f:id:TOQ5050:20190203124636j:plain

モハ2形109号が到着。

1両編成のモハ2形。実は108号と109号の2両しかいません。(2019年2月現在)

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後ろはモハ1形103+107号。実は登山電車最後の吊り掛け駆動方式の車両です。*4

(2019年4月追記:最後の吊り掛け車両であるモハ1形103-107号は、2019年7月を以って引退することが発表されました。)

ここで同業者の方から「宮ノ下駅で旧型車両が並ぶ」という情報をキャッチ。

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強羅行き1000形「ベルニナⅡ」に乗車し、宮ノ下駅へ向かいます。

後半へ続きます。

 

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*1:2006年までは登山電車も小田原駅まで乗り入れていたが、混雑緩和のために小田急車による運行に切り替えたため廃止。なお登山電車の車庫がある入生田~箱根湯本間は小田急車と登山電車の両方が通れるようになっている。

*2:ちなみに先頭車が4両のみ製造されたのみ。中間車が2000系なのは、1000系は電源の容量が小さく2000系を組み込むことで冷房電源を確保するため。

*3:2019年2月現在 3000形(両運転台)1両2本の2両と3100形(片運転台)2両1本の計4両が活躍中。

*4:それ以外はすべてカルダン駆動化されている。

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