Mori@Forestのイロイロブログ

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Bトレ 富士急と一畑の京王5000系リバイバルカラーを組みたてる。

年明け初の模型レビューです。

(ただし買ったのは去年)

 

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Bトレ 富士急行1000系 一畑電車2100系

京王5000系リバイバルカラー

2013年に京王5000系のデビュー50周年を記念し、一畑2100系と富士急1000系のそれぞれ1本ずつに京王カラーが復刻されました。*1

Bトレでは2013年に発売。京王が企画し、富士急と一畑の協力によって製品化。かつては京王百貨店でも販売されましたが、現在は京王れーるランドのグッズショップのみの取り扱いです。

ちなみに、ほぼ同時期に一畑オリジナルカラーと富士急リバイバルカラーのセットも発売。こちらは一般量販店で販売されています。

 

今回はパーツの数が極めて多いので個別に紹介。

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左から非冷房、集中式冷房、分散式冷房のパーツ。


京王5000系といえば、首都圏の通勤形車両では初めて冷房を搭載したことで知られています。

新製当時非冷房だった車両は分散冷房が搭載され、それ以外の車両には集中式冷房が取り付けられました。

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前面パーツは一畑(サイドミラー付き、上)、富士急、京王(形状は富士急と同一、下2つ)の3種類が付属。

同じ妻面パーツが複数入っていますが、これは2両ともパンタ無し車両を作る人のためへの配慮でしょうか。

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それだけではありません。譲渡に当たって用意された元営団3000系の台車と、京王5070系再現用の台車も付属。*2

ちなみに京王5070系とは、廃車になった旧型車両の床下機器に京王5000系の車体を載せたもの。ただし当時の台車は入っていません。

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ステッカーも盛り沢山。

富士急は1001編成の車番ではなく、京王時代の車番が収録。

一畑はステッカーの多さが目立ちますが、一気にディティールアップできそう…!?

もちろん京王5070系の車番もあります!

 

それでは、以上のことを踏まえて富士急・一畑を作る上で必要なパーツを紹介。

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まずは富士急1000系。

スノープラウが付いていることと集中冷房であることが特徴です。入っているパンタグラフはひし形ですが、実車は既にシングルアームに交換されています。

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続いて一畑2100系のパーツ。富士急1000系と違い、サイドミラーが付いているのと分散冷房であることが特徴です。乗務員室付近の斜めに伸びた赤い線はネコひげと呼ばれていたそうです。

さっそく2両分組み立て開始。

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これで完成…ではありません。一畑2100系と富士急1000系がそれぞれ1両だけ。

実はこのセット、同じ商品を2セット買わないと編成が完成しない仕組み。

もう1セットも同じ要領で組み立てます。

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富士急と一畑、それぞれの京王リバイバルカラーの素組みが完了。

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まだステッカーを貼っていない状態ですが、雰囲気だけでも元京王5000系であることが伝わります。

なお、一畑2100系の実車はデハ2111号車のみネコひげ塗装ですが、今回は2101号車もネコひげ塗装にします。

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ステッカーを貼りつけるとこんな感じ。(左:富士急、右:一畑)

グッと引き締まりました。

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ステッカーはそれっぽい場所に貼りつけただけなので、実車と違う場合があります。

富士急はステッカーが少なめでしたが、一畑はかなり多く、貼る場所に悩みました…。

また、地方のワンマン列車にありがちな、後乗り・前降りの表記は、一畑の公式サイトを参照してまで貼り付けました。

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一畑2100系と富士急1000系が1本ずつ完成しました。

真ん中の富士急リバイバルカラーの車両は近いうちに富士登山電車に転用する予定。とりあえず富士急1000系のうち現存する3本は再現したいところ。

 

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*1:富士急1000系1001編成と一畑2100系2101編成。なお一畑では2018年に塗装を変更したため、この塗装は現存しない。

*2:京王は馬車軌道と呼ばれる1372㎜の線路幅である一方で、多くの地方私鉄はJR線と同じ1067㎜の線路幅を採用している。線路幅が違うままでは走れないので、台車の交換が必要になる。

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