Mori@Forestのイロイロブログ

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2019.11.23 令和元年に行く、はじめての京都。1日目前編

いきなりですが、私は学生の時にやっておきたいことがあります。

 

それは、京都を旅すること。

修学旅行の定番コースに京都や奈良などがあると思いますが、結局作者は修学旅行で京都に行くことはありませんでした。

 

ということで今回は4回連続で、

「令和元年に行く、はじめての京都。」

をお送りします!

 

早朝の新横浜駅から新幹線のぞみ号に乗り、京都を目指します。

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/^o^\フッジッサーン

 

お約束だからね、しょうがないね。

 

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いきなりですが、車内で朝食。

横浜駅売店で買った東海道新幹線弁当」を食べます。

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中身はこんな感じ。

東海道新幹線沿線のグルメがてんこ盛り!

 

久しぶりの新幹線に興奮していたら、あっという間に…、

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京都駅到着。

これが人生初の関西地方上陸となりました。

 

さて、2日間の京都旅をするために絶対必要な物を購入。

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ということで購入したのはこちら、

地下鉄・バス二日券!

京都市営地下鉄と市バスの全線、さらに京都バスと京阪バスの一部区間が乗り放題の超お得なきっぷです。*1

2日間で京都を回るなら、これは必需品です!

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こちらは近鉄3200系

近鉄京都市営地下鉄烏丸線との乗り入れのために用意した車両です。

なんかこっちのほうが近鉄っぽいですね。

 

京都駅から四条駅まで移動します。

四条駅で阪急に乗り換え…ようと思いましたが、

せっかくなので京都河原町駅から乗車。

 

四条駅から京都河原町駅まで、京都の空気を堪能しながら歩きます。

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四条烏丸交差点。

このあたりは平安京の名残で碁盤上の街並みになっています。

もうこれ迷路じゃん…。(笑)

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こちらが京都市営バス

何でも多くの観光客は乗り換えの手間を嫌って、主要駅から最寄りの観光スポットまでバスで移動しているみたいですが、そのせいで混雑がとんでもない状態になっているらしいです。*2

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アップルストア

やっぱりここだとガラス張りの建物って目立ちますよね…。

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唐突に表れた、もじゃハウス。

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今年の10月に、河原町駅から京都河原町駅に改称されたこの駅。

しかし一部の看板などはそのまま残されていました。

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どうやら阪急はこちらの駅ビルもからも乗れるみたいです。

 

ということでこの京都河原町駅から、人生初の関西私鉄阪急に乗ります!

さて、私を出迎えた車両は…。

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なんと、阪急最古参の3300系でした。

3300系は、阪急京都線大阪市営地下鉄堺筋線との直通運転に向けて1967年に登場。

登場から50年経った今でも、堺筋線直通電車などといった京都本線で走り続けています。f:id:TOQ5050:20191201230540j:plain

関東ではごく一部の車両でしか見られなくなったツーハンドルタイプの運転台。

最近の新しい車両に比べると操作が難しそう…

木目調の模様がいい味出してますね~ (^^)

 

京都河原町駅から大宮駅まで乗車。大宮駅で降ります。その目的は…、

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そう、嵐電に乗ること。

嵐山駅から四条大宮駅北野白梅町駅を結ぶ、京都に唯一残る路面電車です。*3

1日目は、嵐電の沿線で遊んでみましょう!

 

さっそく、四条大宮駅から西院駅まで乗ります。

 

この西院駅には嵐電の車庫があり、車庫に佇む嵐電を観察することができます。

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モボ301号車。

最近では塗装の簡略化を目的に、京紫色という一色塗りの車両が増えていますが、

このモボ301号車は未だにツートンカラーのままになっています。

こっちの方が嵐電らしくて良いですね~。

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モボ633号車。

嵐電で活躍する車両の中では、一番数が多いのが特徴です。

こちらは京都名物「井筒八ッ橋」のラッピングがなされています。

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この西院駅四条大宮方面乗り場は道路を挟んだ反対の位置にあります。

これは阪急との乗り換えを便利にするためで、2017年3月に現在の場所へ移設されました。

写真右のホームはかつて使用されていた嵐山方面のホームで、現在は柵でおおわれて入れないようになっています。

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また、踏切と連動した信号があるのも特徴。

なぜか歩行者用の信号まで道路用になっています…(笑)

 

再び移動します。

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山ノ内駅です。

写真を見ての通り、道路に狭いホームが設置されただけの駅

時刻表は電柱に貼り付けて対処するという有様です…。

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この時期になると嵐電では2両編成で運転されます。

この時、山ノ内駅みたいな改札が無い駅でも運賃収受ができるよう、前の車両だけでなく後ろの車両にも乗務員が乗って、運賃を収受しているそうです。

 

山ノ内駅から太秦広隆寺駅へ。

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太秦広隆寺駅に到着。

ここではなんと、2両しか存在しないレトロ調のモボ21型が並びました…!

26号車は金色の帯、27号車は銀色の帯をまとっています。

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太秦広隆寺の門と嵐電

京都ならではの光景がそこにありました…!

 

太秦広隆寺駅から帷子ノ辻駅乗り換えで龍安寺駅へ。

龍安寺駅から10分ちょっと歩くと…、

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龍安寺に着きました!

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紅葉。真っ赤だなぁ~。

 

そして、ついに…、

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こちらがその石庭!

京都に来て初めて立ち寄ったお寺。その魅力は他のお寺と格が違うこと!

 

(あまりにも人が多くて落ち着くのは難しかったですが…苦笑)

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駅メモ」のキャラクター、「恋浜みろく」と一緒に。*4

もちろん、京都でもしっかりとやってますよ!

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まだ色づいていない、いわゆる「青もみじ」も。

これから色づいていくのでしょうね…。

 

石庭に癒された後は、金閣寺へ移動。

龍安寺駅まで戻ろう…

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…と思いましたが、

駅まで戻るより直接行った方が手っ取り早いと考え、歩いていくことにしました。

 

1日目午後の様子はまた次回!

 

 

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*1:例えば、京都バスのうち貴船口駅貴船神社を結ぶ路線では使用不可

*2:ただし一部路線に限る。

*3:正式名称は京福電気鉄道。かつて関西から北陸にかけて電力事業を行っていた京都電燈から鉄道事業を引き継いだことでその名前になっている。福井での鉄道事業は、後にえちぜん鉄道として再出発した。

*4:モデルは三陸鉄道36形気動車。ちなみに叡山電車では三陸鉄道カラーの電車が走っている。

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