2016.01.02 江ノ電乗車記 Part.2
Part1の続きです。

先ほど鎌倉駅で見かけた1000形1001F+1500形1501F。
あたかも4両固定編成のように見えてしまいます(江ノ電は2両固定編成)。

1000形と1500形は前照灯(1000形は丸くて、1500形は四角い)の形と駆動装置(1000形は昔ながらの吊り掛け駆動、1500形は現代的なカルダン駆動)で見分けることができます。

1000形1201F+300形305F

デビューから55年が経った人気車両、300形305F。
いつまでも頑張って走り続けてほしいです。

江ノ島。時間の都合上、橋を渡っていくことはできませんでした。

江ノ電の鎌倉高校前駅周辺はたびたびドラマやアニメの舞台になったりしています。上の写真もドラマやアニメであるかも・・・!?

江ノ電新500形501F。初代500形を彷彿とさせるヨーロピアンなデザインが特徴(台車は300形304Fが履いていた物を使用している)。

江ノ島駅の待合室には300形303F303号車のカットボディが保存されています。その他、姉妹提携を締結した台湾鉄路管理局の資料も展示されています。


プラレールのジオラマ。様々な車両が展示されています。
Part3に続きます。