Mori@Forestのイロイロブログ

鉄道、外出、写真撮影が好きな高校生のブログです。

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2019.03.21 神奈川県内旅客鉄道全線制覇の旅 前編(2日目)

この記事は↓の記事の続編です。

先にこちらを見ていただくことをオススメします。

http://toq5050.hatenablog.jp/entry/2019/05/01/232613

 

 

あーあ、ゴールデンウィークは課題に終わっちゃったなー(棒読み)

 

どうも、大学に慣れるのが精一杯の作者です。

 

前回、横浜市営地下鉄を全線制覇した作者。

今回は小田急線、JR御殿場線伊豆箱根鉄道大雄山線、湘南軌道線を制覇します!

(…なんか聞いたことないような路線が混じっていますが、それは後々紹介)

 

今日も例によって駅メモ!を使うですが、「駅メモ?何それ?おいしいの?」という方はググってくださいっ!(丸投げ

 

今回使うのはコチラ ↓

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小田急1日フリー乗車券!

3月21日から始まった小田急ロマンスカーモバイルスタンプラリーに合わせて発売開始されたきっぷです。

価格は大人一人2000円。小田急全線が乗り降り自由であることを考えると多少安いのではと思います。

 最近は大手私鉄限定の一日乗車券が発売されるようになりましたね~

 

それでは藤沢駅を出発。

最初の目的地は秦野です。

 藤沢から小田急江ノ島線快速急行に乗車し、相模大野駅へ。

相模大野駅小田原線に乗り換え、秦野駅へ。(もちろんこの区間もチェックイン)

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前回に引き続き、駅メモにおける小田急線制覇を目指すのですが、今回は湘南軌道という路線も制覇したいと思います。

 

…「え、湘南軌道って何ぞや?」そう思う方も多いでしょう。

 

湘南軌道とは、明治時代後期から昭和時代初期にかけて存在した軽便鉄道のこと。

1906年明治39年)に秦野で産出された葉タバコを東海道線二宮駅に運ぶために建設された路線で、旅客輸送も行っていましたが、小田急*1の開通により路線は大きく衰退し、1937年(昭和12年)に全線廃止となりました。

現在は廃線跡わずかな記念碑が残る程度で、当時の面影は殆ど残されていません

(ちなみに、車両は伊予鉄道の坊ちゃん列車みたいな蒸気機関車と客車が秦野と二宮の間を行き来していたとか。)

 

駅メモにおいてはイベントの一環で新たに追加された路線。

つまり、神奈川県の旅客鉄道を制覇しつつ、この路線も全線コンプしないと、マスターオブ神奈川の称号はもらえないのです!

 

「こんな廃線跡どうやって制覇するんだよ!」と思う皆さん、ご安心ください。

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実は廃線跡をたどるように神奈中の路線バスが運行されています。

秦野60系統で、1時間に1本のみ二宮駅~秦野駅を結んでいます。

このバスに乗ってチェックインを繰り返すことで、湘南軌道を全線制覇することができるのです!

ということで、早速神奈中バスに乗り、二宮駅へ。

 

しかし軽便鉄道時代の名残でしょうか…。

急カーブなどをくねくね曲がり続けることおよそ30分…

 

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二宮駅に到着!

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もちろん湘南軌道も全線コンプリート!

続いて、JR御殿場線国府津谷峨間)を制覇することに。

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そうそう、JR御殿場線JR東海が管轄する路線。

言うまでもないですが、SuicaPASMOで乗ることはできません!

ICカードのエリアをまたいで乗車するのも不可)

二宮駅からは切符を買って乗車。

 

ちなみに御殿場線では下曽我~御殿場間に限り、2019年3月2日よりTOICA*2が使えるようになったとのこと。

しかしそれでもSuicaPASMOで乗っちゃう人はいる模様です…

(そりゃあJR東海の在来線ででただ一つ神奈川県に乗り入れる路線ですからね)

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ホームへ降りると、こんなところにも注意書きを発見。

撮影当時は前述の区間TOICAが使えるようになりましたが、国府津駅から乗るにはきっぷを買う必要があります。

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185系による特急踊り子号。

国鉄がJRになって30年が経った今も現役ですが、近いうちにE257系に置き換えられることになっているようです…*3

それから数分後…

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313系3両編成の普通電車が到着。

313系は静岡旅行以来二度目の乗車です。

 

しかし御殿場線って結構飛ばすもんですね~

最高時速110㎞/hもそうだけど運行間隔に余裕があるせいでしょうか?

そんな訳で、

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谷峨駅にやってきました!

こんなに山が広がる駅に行くことはあまり無いので、なかなか新鮮な光景。( ゚Д゚)

 

せっかくなので、谷峨駅構内を物色。

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三角屋根が特徴の駅舎。

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昔ながらの郵便ポスト!(^^)

 

さらに、待合室の中に駅ノートなるものがありました!

ここまで来たなら書かないわけには行かないので…、

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サッと書いてきました!

そうこうしてたら国府津行きの電車が到着。

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ちなみに2両編成のワンマン車でした。

これに乗って松田駅へ移動。

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松田駅に到着。これでJR御殿場線国府津谷峨駅間)は制覇!

残る谷峨~沼津間はまた今度に取っておくことに。

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ちなみに松田駅小田急線の新松田駅は至近距離にあり、2つの路線を結ぶ連絡線があります。

特急ロマンスカーふじさん号はその連絡線を使って小田急線と御殿場線を行き来しています。

さて、ここから小田急線に乗車…と行きたいところですが、まだあの路線に乗っていません。

そう、伊豆箱根鉄道駿豆線

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実は新松田駅から大雄山駅…の近くの関本というバス停までを結ぶ路線バスが出ています。

早速こちらに乗り込み、移動すること20分…。

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大雄山駅に到着しました!

ここから大雄山線に乗り換えます。

(ちなみに大雄山線SuicaPASMOが使えるようです!)

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大雄山線の車両、5000系。1984年から1994年にかけて登場しました。

駿豆線の3000系がベースとなっているため、雰囲気がよく似ています。

ちなみに写真の編成は5000系の中で末っ子に当たる第7編成、5013Fです。

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ちなみに大雄山駅のそばにはなんと車庫が併設されており、ホームからも車庫ノン電車を眺めることができます。*4

大雄山駅から小田原駅へ向かい…ますが、ちょっと寄り道する形で撮り鉄

相模沼田駅で電車を降ります。

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やってきたのは5000系トップナンバー、5001F。

大雄山線開業90周年を記念した復刻塗装で、かつて走っていたモハ151形をイメージしています。

行先表示もこれまた珍しいもので、バイナリー・ヘッドマークという、文字の裏から電球で照らす物を採用。これは行先が「小田原」と「大雄山」のみで途中駅始発・執着の電車が無いために、この表示が採用されたそうです。*5

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5000系初期型同士の並び。

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こちらは第6編成の5011F。やっぱりLEDは引き締まっていていいですね~

日もそろそろ暮れてきたので、急いで小田原駅へ移動。

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伊豆箱根鉄道大雄山線は全線制覇!

駿豆線の残りの区間も近いうちに乗車したいところです。

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さてこの時点で残る未制覇区間は…、

小田急小田原線(小田原~開成、町田~登戸)

小田急多摩線(全線)

の2路線。

 

きっぷの元を取る勢いでこれらの区間も乗車!

小田原駅から登戸駅へ向かいます。

 

それから2時間後…

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真っ暗になった頃に登戸駅到着。

そうそう、登戸駅と言えば…、

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何といっても、ドラえもんの装飾!

向ヶ丘遊園駅が最寄りの「藤子・F・不二雄ミュージアム」をアピールするためにドラえもんをイメージした駅名版に変わりました。

それだけではありません…、

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ここには「どこでもドア」が!?

遊び心満載ですね~

 

さて、残るは多摩線全線。早速、新百合ヶ丘駅へ移動。

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新百合ヶ丘駅ではEXEの未更新車と遭遇。

このカラーリング結構好きなのですが、いずれはリニューアルと共に消滅してしまうのですね…。

そんな思いをはせつつ唐木田行きに乗車し、数分後。

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唐木田駅に到着!

…とりあえず多摩線はコンプリートしましたが、特にこれといってすることが無いので

すぐに折り返します。

新百合ヶ丘駅へ戻ります。

 

ここで多摩センター駅を通るのですが…、

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多摩センターと言えば、サンリオピューロランド

昔から京王が推しているようですが、小田急も負けてはいられないと言わんばかりに装飾で対抗。

都心アクセスだけと思いきや、今度はピューロランドへのアクセスでも対抗するように。

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もちろん電光掲示板もサンリオ仕様。

サンリオ好きな人はぜひ行ってみるといいかも…?

 

さて、ここで何本か通過電車を待つのですが、京王多摩センターのホームに見慣れない電車が…!? まさかと思って見ると…、

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まさかのサンリオラッピングの京王9000系だった…

 

(まさか聖地(?)で見られるとは…たまげたなぁ…)

あまりにも衝撃的だった作者は、旅の思い出が一瞬吹っ飛ばされそうな思いをしました…(苦笑)

 

その後は新百合ヶ丘駅に戻り、新百合ヶ丘で小田原方面に乗り換え。

さらに相模大野で江ノ島線に乗り換え、家路につきました。

 

なんだかんだで小田急漬けの1日だった2日目。

いよいよ次回で最終回!残る路線を「あのきっぷ」でコンプリート!

次回もお楽しみに。

 

(うーん、こんなペースで更新できてるのかな(爆))

 

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*1:当時は「小田原急行鉄道」

*2:JR東海ICカードのこと。

*3:E257系のうち、中央線で走っていた0番台を転用する予定。

*4:大雄山の車庫で行われるのは簡単な検査のみで、重要部検査や全般検査といった大掛かりな検査はJR線・駿豆線を経由して大場工場に回送されるとのこと。

*5:7本あるうちの最初に造られた4本がそれを採用し、残る3本はLED式を採用した。

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