Mori@Forestのイロイロブログ

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2019.03.05~07 Aqursのまち、沼津へ 中編(静岡旅行2日目)

この記事は↓の記事の続編です。

先にこちらを見ていただくことをオススメします。(^^)

 

toq5050.hatenablog.jp

 

前回(1日目)はあわしまマリンパークを満喫しました。

2日目は修善寺にある虹の郷へ向かいます。

 

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伊豆長岡駅

伊豆の国市の中心駅でもあり、三津シーパラダイスの最寄り駅でもあるこの駅は、ラブライブの装飾がなされています。

*1

 

ここから修善寺駅へ向かいます。

やってきたのは…、

 

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 駿豆線の主力車両、3000系。

こちらは3両編成4本計12両が活躍する初期型。白いボディが特徴です。

作者たちが乗るのは、この後の電車です。

やってきたのは…、

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7000系

3両編成2本が活躍する少数派で、駿豆線普通電車では珍しいオールクロスシート

本来は座席指定制の快速やJRへの乗り入れを想定した車両…だったのですが、

大人の事情によって他の車両と同様、現在は普通電車で活躍しています。*2

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伊豆長岡駅から5駅。

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修善寺駅到着!

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Aqours」と書かれたこちらのSL。

実はこれラブライブのライブツアーで実際に使用されたもので、2017年からここで展示されています。

しかし間近で見ると結構デカい…。

 

修善寺駅よりバスで虹の郷へ向かいます。

 

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到着。

この先は異国情緒あふれる世界。

早速入ってみましょう!

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中世イギリスの街をイメージしたこちらのイギリス村。

静岡にいながら英国気分を味わえるのが特徴的。

最近ではコスプレイヤーが撮影でここに来ることもあるそうです。

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この踏切。(なぜかこれだけ日本風ですが)

園内を走る「ロムニー鉄道」という15インチゲージのミニ鉄道があり、実際に乗ることも可能。(なお作者は時間の都合で乗れなかった模様)*3

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こうして見ると、可愛らしい趣がありますね~*4

 

園内には様々な乗り物が沢山!(^O^)

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レトロバス。

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ロンドンバス。

その後はレイルウェイ・ミュージアムへ。

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蒸気機関車

こちらは「アーネスト・W・トワイニング号」。

1949年製で主に展示目的で使われています。

こんなところで英国製のSLを見られるとは…。( ゚Д゚)

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移動中にたまたま撮れたこちらの列車。

機関車の名前は「シティ・オブ・バーミンガム号」。

小っちゃくて可愛いディーゼル機関車です。

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イギリス村からカナダ村への移動中にも撮影。

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こちらは伊豆市姉妹都市であるカナダ・トムソン市をイメージした物。

真ん中に見えるのはトムソン駅です。

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こちらに写っている橋。

カナダにある物をイメージして造られたらしいです。

 

ここから景色は一転、日本庭園へ向かいます。

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先ほどのカナダ・トムソン市をイメージした街とは打って変わったこの場所。

 同じ「伊豆」にいるとは思えないくらいです。

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ここは京都です。(大嘘)

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こちらは伊豆の村というエリアにある茶店

落ち着きを感じられるエリアですね~

 

そんな虹の郷でしたが、2018年10月に指定管理者の伊豆市振興公社が運営から撤退することが明らかに。

一時は閉園まで騒がれたものの、3月中に次期指定管理者が決まったことで閉園は免れました。

作者としては今後も存続できることに一安心…(^_^;)

 

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なんだかんだ言って最終バス時刻ギリギリまで滞在。

バスに乗って修善寺駅へ向かいます。

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修善寺駅から伊豆長岡駅まで再び駿豆線に乗車。

自動改札機こそあるものの、ICカードには対応していません。*5

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同じ3000系…ですが初期型と後期型でデザインが異なっています。

 

右は初期型で1979年に登場した第1編成。

現在はかつて走っていた軌道線をイメージしたカラーリングになっています。

*6

左は1987年登場の第5編成で駿豆線初のステンレス車両。

大雄山線を走る5000系も似たようなデザインで走っています。

 

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そうそう、この3000系第1編成はラブライブ!ラッピング電車の第1弾としても走っていたんだとか。

(うーん、生で見たかったなぁ…)

 

こちらに乗車して伊豆長岡駅へ戻り、2日目は終了。

3日目はいちご狩りや韮山反射炉の様子をご紹介!

お楽しみに。

 

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*1:元々は別のデザインだったが、伊豆の国市の条例に反しているという指摘を受け、デザインが変わったという

*2:直通に関する話が進展しなかったことや、指定席の利用が伸び悩んだことが原因だとか。

*3:本場イギリスでは「ロムニー・ハイス&ディムチャーチ鉄道という名前で走っている。本格的な公共輸送を行うものでは、世界で一番狭い軌間を採用していると言われている。

*4:ちなみに敷地面積は東京ディズニーランドと同じくらいと言われている。

*5:神奈川県内を走る大雄山線は全駅ICカード対応済み

*6:しかし神奈川県民の作者には江ノ電にしか見えない模様

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