Mori@Forestのイロイロブログ

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2019.02.03 冬の箱根登山電車の旅 後編

前回の続きです。

宮ノ下駅で旧型車両が並ぶという情報をキャッチした作者は、同業者の方と共に強羅行きに乗車。

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宮ノ下駅に到着。

標高が上がったせいか、かなり寒く感じました。

それから数分後…、

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モハ1形103+107号とモハ2形109号による3両編成が到着。

そしてほどなく…

 

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並びました!!

半世紀にわたって走り続けている旧型車両によるツーショット。

奇跡的な一枚が撮れました。

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さっき乗車した1000系ベルニナⅡ。

ちなみにこのカラーリング、ベルニナ号のデビュー当時のカラーだそうです。

ここで同業者の方と別れ、強羅駅を目指します。

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2000系2005Fに乗車します。

こちらの2005Fは姉妹提携を結んでいるスイス・レーティッシュ鉄道氷河特急カラーになっています。

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強羅駅に到着。山小屋風の駅舎ですね。

ここから箱根登山ケーブルカーに乗車。

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強羅駅から早雲山駅まで、10分ちょっとの旅です。

このあたりは混雑が激しく、思うように写真が撮れなかったので早雲山駅へ。

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早雲山駅に到着したのですが、改札の場所が変わっていました。

一体何が…!?

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実は早雲山駅は駅舎改良工事の真っ最中。

通路やトイレが仮設の物になっていました。

なお、早雲山駅新駅舎は2020年4月に使用開始される予定です。

 

駅の外に出てみましょう。

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標高が高くなるほど、雪もたくさん残っています。

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仮設通路の下からはロープウェイが見えます。

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早雲山駅の旧駅舎は解体中でした。

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駅舎入り口には展望台があるのですが、工事関連の資材が置かれていて見れずじまい…。

一応、箱根大文字焼で使われる「大」の文字はかろうじて見れました。*1

 

多くの観光客は早雲山駅でロープウェイに乗り換えるのですが、作者が今回買った「トコトコきっぷ」は登山電車とケーブルカーしか使えません。

 

ロープウェイに乗るための運賃が別に必要であるため、行きと同じルートで下山。

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強羅駅で乗り換え。

ちなみに改札外には登山電車の模型が展示されています。

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やってきたのは彫刻の森駅。彫刻の森美術館の最寄り駅ですね。
ここでまた登山電車を撮り鉄f:id:TOQ5050:20190203161748j:plain

ちなみに駅の近くにローソンがあるのですが、箱根の街並みに合わせたデザインになっています。

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歩いて数分の所にあるこちらのカーブ。

ここも登山電車の有名撮影地の一つです。

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1000系ベルニナⅡ。今日何度も見かけましたね。

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2000系2001F。

デビュー30周年を記念し、登場当時のカラーリングが復刻されました。

これを生で見ることができるとは…嬉しい限りです。

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モハ2形108号+モハ1形104+106号の3両編成。

ここで空も暗くなってきたのでここで撤収。

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先ほど折り返してきたモハ108号に乗って大平台駅へ「下山」します。

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何度も見て撮ってきたベルニナⅡ。

前照灯がLEDになったためとてもまぶしくなっています…!

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数分後にはアレグラ号と並びました。

ベルニナ号はブルーリボン賞アレグラ号ローレル賞を受賞した名車のツーショット。

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そうそう、紹介し忘れたのですが、

塔ノ沢駅には深沢銭洗弁財天があります。ここの湧水でお金を洗うといいことがあるかも…?

数分後、箱根湯本駅に到着。

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登山電車の排水シーン。

急カーブを曲がるときに摩擦を減らすため、撒水装置が取り付けられており、箱根湯本駅強羅駅にて給水・排水が行われています。*2

 

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こちらは3000形の2両編成バージョン、3100形の連結面。

運転台スペースがない分、客席定員が多くなっています。*3

お土産を買った後は、小田原駅まで移動。

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小田原駅に到着。今日の登山電車の旅はここで終了です。

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最後にGSEを後追いで。

 

実に4年ぶりの箱根。時間はあっという間に過ぎていきました。

近いうちに旧型車両モハ1形モハ2形が引退することが明らかになり、沢山の鉄道ファンや観光客が来ることでしょう。

初夏のあじさいや秋の紅葉を楽しむのもいいですが、冬の雪や春の桜が舞う登山電車もいかがでしょうか。

年間を通じて楽しめるのも、箱根登山電車の醍醐味でもあります!

 

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*1:毎年8月中旬に開催。暗闇の中、「大」の部分が火でライトアップされる。

*2:一般的にはレールに油を塗ることでレールの摩耗を防いでいる。しかし急勾配を持つ登山電車でそれをやると空転や滑走といった勾配上で危険な状態になる。そのため水が使われている。

*3:2020年度にもう1本増備される予定。

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